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アイスではなく氷を食べよう

寒さに強いチャレンジャーでなければ躊躇してしまう情報の1つが「冬に食べるかき氷」の話題です。冬にうれしいフードサービスといえば、あったまる鍋やホットドリンクなどが容易にイメージつくでしょう。毎年2月「日本かき氷協会」主催でスタンプラリーまで開催しているようです。かき氷飲食店などの業種との繋がりだけでなく、氷の良さを広げる取り組みなのだそうです。地域活性化、町おこし、愛知県の複数店が集まってイベントが行われています。夏だけではない、冬だって味わえることを知らしめているのが、甘味処「古今茶家」です。20年近く地元民から愛されるホッとした和カフェで、居心地の良い接客も評価されています。2018年より栄町ビルB1Fへ移転し、リニューアルオープンしてからも大盛況です。店舗情報としては、営業時間は月~水・土は11:00~18:00迄、木・金は20:00迄です。何はともあれ、圧巻なのはそのボリューム、夏にうれしいてんこ盛りのかき氷は冬になっても相変わらずのてんこ盛りです。県外からこのために足を運ぶ人もいるほどで、寒さ対策として店内にこたつテーブルを用意してくれます。定番から季節ごとにメニューを変え、愛知県のグルメといえば餡バター、だから、黒蜜や白蜜、粒あんもお店で手作りするのは当たり前なのです。また、冬にうれしいぜんざいも提供しています。冬に食べたくなる餅入り、白玉も手作りで、1人あたり800~1200円の予算で十分満足できます。寒くてもアイスを食べるのが全国版なら、かき氷を食べるのが愛知版なのかもしれません。